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小説的な何か?エスペランサワード(仮称)

今日からはじめました
小説的な何か・・・
駄文な上に駄作すぎるので後悔するのもためらってんですが。

公開しちゃったほうがやる気もきっと出るだろって事で・・・

更新周期は
1週間から2週間でがんばろうかなって

他にも関係ない更新はすると思います。

ある程度のキャラ設定も一応は・・・

一回目は続きを読むからでー


数字は気にしないでください。
保存先からコピペして転用したら横一直線に・・・

修正した結果がこれなんです・・・

  1. 「た、大変です。日本が今…」
  2. パシュッ
  3. 何とも言えないさびしい音が響く。
  4. カメラに向かって、何かを伝えようとした人が倒れかかって来る。
  5. 「駄目って言ったでしょー。人の話はちゃんと聞くもんよー。」
  6. 「…ちゃん。駄目だってそんなに簡単に撃ったら。ね?」
  7. 「そうですよー。…様と違って…様は野蛮何ですからねー」
  8. 「何を言う、…様は違反を」
  9. 「…。今のはルール違犯だから仕方ないってーね。…」
  10. 「まぁ。今のしゃーないわな。で、そこのカメラマン どこの放送局や?」
  11. 生放送なのか音声だけ聞こえる。
  12. 映像は真っ赤な血で染められている。
  13. 「おーい。カメラマンさーん。聞いてる? 放送局どこって聞いてるんだけどー」
  14. 「…ちゃん。あれはRX放送だと思う。」
  15. 「さっすがー。… じゃ、ドーンとやっちゃいましょか。 …。やっちゃって。」
  16. 「あいあい。やっちゃいますよー。 ほんとにいいんですね?…さん」
  17. 「ちょっと待ってー。 何で君は何時も。…に指示を仰ぐかなー?」
  18. 「なんでと言われましても困るのですが …さん派より…さん派何ですよ。それが理由ですかね」
  19. 「つべこべ言わずにやっちゃいなさいよ。リーダー命令よ。 …もいいでしょ?」
  20. 「ん。いいと…」
  21. 喋り切る前にカチっと音がする
  22. 「ちょょょ~。…。何するんだよ。 どう考えても俺の見せ場だろ?。いいとこ取りするなよ!」
  23. 「まぁまぁ。そうかっかすんなって! 俺が焦らされるの嫌いなんだって知ってるやろ?」
  24. 「いや。そういう問題じゃないだろ?俺の見せ場がな…」
  25. 「あ!」
  26. 「どうしたの。…」
  27. 「おすスイッチ間違ってるよ。それRXじゃなくてPXだよ」
  28. 「あー!!!」
  29. ここでふと我に戻る
  30. 「あー。夢かー。もったいないなー。 あんな事出来たら楽しそうだなー。」
  31. 女の子の部屋とは到底言えない部屋で
  32. 一つだけある可愛らしい猫のヌイグルミに顔を埋めながら
  33. 夢の事を思い出し、あの後はどうなったのかとか 次の展開を考えてた。
  34. 「あひゃ!?」
  35. 猫のヌイグルミから顔を出した瞬間
  36. 水平チョップが喉にクリーンヒットしてる。
  37. 確実に仕留めるだけの力があるはずなのに このみねうちチョップは間違ない。ちるちゃんだ…
  38. 「ゲホッ。ゲホッ。 そのチョップキツいって、ちるちゃん。 いつか逝っちゃいそうだって…」
  39. 悪びれた素振りもなくあっけらかんと
  40. 「あはは。大丈夫だって、逝きそうなぐらいクリーンヒットしたら ちゃんと人工呼吸してあげるって。」
  41. 「ん~。そういう問題じゃないんだけどね。でもさ。 叩くとか手の甲で突っ込むのはよくみるけど なんで。水平チョップなの?」
  42. 生まれてからずっと一緒に過ごして来たけど疑問に感じたのを質問したのは 初めてだった。
  43. 「えー。一縷わかんないのー、ずっと一緒に生きて来たのになんでー。」
  44. 両手をバタバタさせながら体全体をつかって
  45. 何でわかんないのって表現しているみたいだ。
  46. こういう時のちるちゃんはすごく可愛らしい。
  47. 抱き締めたいけどあえてしない。
  48. だってこうなるのだから…
  49. 「もしかして人と一緒は嫌だからとか?」
  50. キュピーン☆!何もないはずなのに確かにちるちゃんの目は光った。
  51. 「やばい…」
  52. 僕は本能的に悟った。
  53. 捕まったら違う世界へ連れて行かれると…
  54. 「一縷~」
  55. 獲物を狙うライオンのように僕を目掛けて飛んで来る。
  56. さっ。
  57. 紙一重でかわす。
  58. 壁に衝突するちるちゃん。
  59. 「だ、だいじょ…」
  60. あ、甘かった 壁には衝突していない。
  61. 人間か?と思わせる身体能力で 三角飛びをして僕を目掛けて帰ってくる。
  62. 捕まった…何これ?
  63. 両手で僕の首を掴んで宙にうきくるくる回るちるちゃん
  64. 「当りだよ。当り~。流石一縷だねー おね~ちゃんの事よく知ってるわ~。」
  65. え? 何これ。 いつもと違う 抱き締められて頬擦りされるだけなのに どう考えても何かがおかしい。
  66. 何で、宙に浮いてるの? どういう原理?
  67. よく知ってるわって言いながら宙に浮いて回る
  68. ちるちゃんなんて知らないんですが…
  69. 夢なら覚めて、お願い。
  70. 願いがかなったのか現実に戻される
  71. だが、しかし まだ悪夢は続いてるらしい…
  72. 目の前にはちるちゃんの顔が迫ってきてる。
  73. 人工呼吸?いや、キス?
  74. 少し目を開けてみると何か戸惑っている。
  75. 「ここでやらなきゃ、姉の名がすたる! あっ!。まぁ初めてじゃないから、こんなに躊躇う事もないんだけどねー。」
  76. え?初めてじゃないって? もしかして僕されたの?
  77. 記憶にないんですけど。 そんな事考えてる間にも迫り来るちるちゃんの顔。
  78. 寝返りをうつような感じで回避しまくる僕
  79. すると何故かマウントボジションに
  80. 両手を抑えられ顔を両手でがっちり固定
  81. まだ目が覚めてないと思ってるから
  82. 目をあければここは逃れれるよねって思って目をあけた!
  83. 確かにちるちゃんとは目があったはず なのに止まらない…
  84. 動けない僕はそのままキスされるのだった…
  85. 「え~ん。僕のファーストが~。」
  86. 泣く僕に 笑いながらちるちゃんがいう
  87. 「え?ファースト?もう2、3年前にはなくしてるよ?」
  88. ガーン・・・
  89. 「それは本気で言ってるの?」
  90. 「ん。冗談だよ。だってすぐ信じる一縷いじめるの楽しいしねー。 さっき。意識が戻った事も知ってるよー。
  91. いつもの突っ込みで意識不明になったのは流石に焦ったけどね」
  92. よかった。じゃあ 三角飛びするちるちゃんは夢だったんだ
  93. 僕はキスした理由を問い掛ける
  94. 「なんで、キスしたの?」
  95. すると、ちるちゃんは恥ずかしがる素振りもなしに
  96. 「そりゃ、一縷が可愛いからだよー。」
  97. こういう、のほほんとした生活も 誰かのふとした思い付きで終局を迎える
  98. 明日もこんな日が続くなんて幻想を打ち破るかのように
  99. 突然何かが爆発する音が次々と鳴り響く。
  100. 続くよね・・・?


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