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2回目更新エスペランザワード(仮称)

2回目更新ー

まぁがんばったよね?って

後2回分は書きだめがあるからいけるんだ・・・

楽しみに待つ人なんているわけなーい

そんなマイナス思考で完結できるようにやって行きたいと思いますー

仕方ないから読んでみるって方は続き読むでー

  • 「い…。…るー」

  • 何かをよびながら僕の体を激しく揺さぶる

  • (怪我人は揺らしちゃダメなんだけど)

  • こう思えるぐらい僕には余裕があったらしい

  • そして僕の視界が明確になって来る

  • 「一縷。一縷!」

  • その目があいた瞬間、散葉は一縷を抱き締める

  • 「よかったー。本当によかったよー」

  • 抱き締めながら泣きじゃくる散葉

  • 「く、苦しいよ。ちるちゃん」

  • 「ご、ごめん」

  • 揺れながら抱き締めていた手をいきなり離した為

  • 僕は滑って行きタンスの角で後頭部をぶつける

  • 僕は頭を抱えながらふと思った。

  • (あれ、ちるちゃんこんなに力強かったかな?)

  • そんな考えもちるちゃんの声にかき消される

  • 「本当によかったよー。一縷までいなくなったら生きる希望無くなる所だったよ 」

  • 泣きながら言うちるちゃん。
  • 状況を把握してない僕との温度差は明らかだった。

  • 「ち、ちるちゃん、なにが起ったの?僕までってどういう事?」

  • 爆発によって僕は自分たちの部屋から居間まで移動してた

  • ちるちゃんはテレビと台所の方を指差す

  • テレビには三人の女の子が映っていた
  • 何か言ってるみたいだけど僕の気持ちは台所の方に向いていた

  • そして僕は台所に向かう

  • はーい。ママさんだよ~ 」

  • 無言で僕を見つめるちるちゃんを見てこういう展開を期待していた。
  • 二人して僕をいたずらしてたから

  • でも、現実はいつも最悪な方向で僕を迎える。
  • そこにあるのは肉塊こう表現するのが一番相応しい気がする。

  • 僕のママだと判断するのは容易だった 顔の部分だけ綺麗に残されていた
  • そして僕の脳がようやく状況を受け入れていき、涙があふれそうになる

  • でも、それはTVからの声によって遮られる

  • 「はーい。みんな~。大切な人と最後の別れは出来たかな~?かな~? ん~。声が小さいな~ もう一度聞くよ~ 出来たかな~?」

  • 僕は涙を拭いながら誰も反応しないと思った矢先隣りで出来たわ!と
  • 力強く答える声がきこえた。

  • なんで?
  • と思った僕の心を読んだかのようにちるちゃんは答える

  • 「この世の中はパラレルワールド、ママが死んで悲しいのは分かるけど、私達が 死んだらまた生まれた日に戻るだけだよ?
  • 記憶はないけど既視感ってので繰り返す世界の自分の記憶が他の自分にリンクする。
  • だからこんな他の自分では経験出来ない様な楽しそうな事が目の前で待ってるんだからね?ママが死んだからもう今の私達にはあえないけど、次の世界では会えるよ 。一縷もすぐにとは言わないけど、今、目の前で起きてる出来事に全力で行こうよ ね?そして本当の終局が来るまで私と頑張ろうね!」

  • (えっ既視感?さっき見た 夢ももしかして別の世界の僕?)

  • 少し考えて見たが、ちるちゃんの楽しそうな顔を見ると考える事が馬鹿らしくなって考える事をやめた。

  • 本当にこんな状況でも、ちるちゃんは子供の様な笑顔で笑うから何も言えなくなる。

  • その笑顔を見て僕は気持ちを少し割り切り

  • うんと、うなづいた

  • ねぇねぇー見たルナ~、ルナの予想と違って割り切った子が結構いたよ~」

  • そう言いながら、その子はルナと呼ぶ子をグーパンで殴り飛ばした

  • 吹っ飛ぶルナと呼ばれる子、そして直ぐさま立ち上がる

  • 「ふぅー。ヴェルは良いパンチをお持ちで思わずいっちゃいそうでしたの」

  • (うわぁ、あの子絶対Mだ)

  • 「そうですの。私はMですの。でも、勘違いしないで欲しいんですの!私はSで もいける口ですの、一部の世界の言葉じゃ両刀と言うらしいですの!。」

  • (なんか人の心を読んだ見たいに答えてるよ。しかも両刀使いの意味履き違えてる)

  • 「えっ!違いますの?ヴェル!そう教えてくれたじゃないですの?」

  • 「ん?よくわかんなーい。記憶にない事言われてもヴェル困るー」

  • 二人して言い合いになる。

  • その二人を仲裁すべく二人の間を割って出て来るスタイルがよくて雰囲気で位が 高いと分かるような人物であった

  • 「はいはい。そこらでお止めにしときなさい。せっかく死神界じゃもう無理だから知性あふれる死神に見られたいと、どうしてもって言うから私が行くところに二人を選んであげましたのに。一人はその記憶すらないみたいですし、もう一人はSM宣言しちゃ いますしね…」

  • (あっ。最後の人はまともっぽい。)

  • 僕がそう思ったのも束の間だった。

  • 「くぅ~。でも、そんなヴェルがキャワイイ~」

  • ヴェルと呼ばれる子が首を掴んで連れ去られる。
  • ヴェルの抵抗は激しいが全て捌かれる

  • 「あ、ルナ、話ちゃんと進めといて下さいね。 というか説明は終わらしといて下さいね。終わったら呼んでくださいね。」

  • 「ったく。ヴェルは私の物ですの、こんな損な役割やる気ないのでちゃっちゃと 終わらせてやるですの。そしてヴェルと楽しみますですの。」

  • (なんか大丈夫なのかな。この人達)

  • 僕の考えはまた読まれる。

  • 「はい。そこの君ですの!」

  • 画面からルナが指を差す。

  • (というか、誰を指してるか分かんないよね。)

  • 僕の考えは完璧によまれてるらしい。

  • 「まぁそれはそうですの。1億弱の生物に見せてるから仕方ないですの。でも、声が聞こえるのは一部ですの。こうしていても話は進まないですからこちらから言いたい事を先に言うですの。私は喋るのがあんまり好きじゃないのでこちらを よみやがれですの。」

  • ルナはなにもない空間に鎌という文字を指先で描く
  • すると文字が浮かび上がる
  • そこから 鎌が出て来る
  • その鎌を掴むと続いて同じように妖という文字を描くと文字が浮かび上がる

  • 「ここから本番ですの、とくと見やがれですの。これから死神と遊んでくれる生物の皆様達。
  • では行きますですの、私の鎌に妖をエンチャ!」

  • みるみる内に普通の鎌だった物は禍々しい物に変わって行く。

  • 「これで完成ですの。私の7鎌の一つ妖鎌デモンズペインですの。いつ見てもこの鎌は可愛いですの。
  • これで一段階目は終了ですの、此処までも大事ですがここからもっと大切な事ですのでちゃんとみとくですの。」

  • そしてルナは地面に何かを鎌を使い描く。

  • 「ワールドテキスト(説明書)ですの!」

  • 浮かび上がるのは魔方陣、そこから次々と浮かび上がる文字

  • 「私はちょっと休憩ですの。テキストが終わる頃までおやすみですの」

  • 妖鎌デモンズペインは勝手に円を描くとルナがいた空間を抉りとるような感じで 共に消えた

  • 最初に一通りの注意事項が見せられ説明書という文字が浮かぶ

  • まず最初に死神界の暇つぶしに付き合ってくれる事に感謝します 死神は自由にパラレルワールドを行来し貴方達の寿命が来たら刈り取るのが仕事です。
  • それは無限に繰り返されるのです。有限という概念がない死神にとっては苦痛でしかない繰り返すという行為
  • 今回は無作為に無限にあるパラレルワールドから選び、
  • この世界が選ばれ、この世界を犠牲にして死神の暇つぶしに付き合って貰うのと同時に
  • あふれかえった死神の数を減そうと言う意も含まれています。

  • それで選ばれた世界から今回選ばれたのは6つの種族
  • 人間族、
  • 獣人族、
  • アマゾネス、
  • ドワーフ、
  • 漢、
  • 獣族
  • それに私達死神を加えた7種族によって争われます。

  • 簡単に言えば戦争、侵略、縄張り争い。
  • 何をするかは今のワードできっとわかって頂けたと思います。

  • 貴方達の種族で誰を君主、王、頭etcにするかは勝手に決めて下さい。
  • 一つ言っときますか同じ種族で争う事に何も利点はございません。 ルールとして一つの種族に50000人しか生き残らしません(死神除く)。
  • その同種族の数は減る事はあっても増える事はございません。

  • 各個人が別種族に寝返るのも自由です。

  • 別種族の世界へのゲートは、あらゆる所に設けています。

  • 同盟、寝返り等しやすいように言語の共通化もさせて頂きます。

  • 目的はどの種族かが私達死神の王ライゼスを倒せば終了です。

  • もし倒せた暁にはその種族が死神達の変わりに君臨する事でしょう。

  • では、最後に普通のままじゃ死神有利で倒せる訳もないので、
  • ある力を与えます 。

  • 一つ、属性
  • 一つ、武器
  • 一つ、特殊能力文字
  • 一つ、種族能力
  • 一つ、固有文字

  • 基本はこの5つ
  • しかし、時が過ぎるにつれて一部の人は使える文字か増えたり最初から禁字というのを描けるのもいます
  • 禁字は死神が使うとバランスブレイカーになり基本使いません。
  • 基本は基本ですのでご注意を。
  • 死神以外が使ってもその威力は絶大。
  • でも死神と違って一人でその文字に威力を持たすのは厳しいと思われます。
  • そして文字というのは先程、我が主ルナ様が見せたようなものです。

  • 基本の使い方はそれぞれの種族に合わした記憶メディアを用意してるのでそちらをご覧下さい。
  • では、そろそろ死神の暇つぶしを始めましょうか。
  • まず、参加数の50000人まで数を減すので
  • ヴェルセレス様をお呼びになります。

  • まぁお前らが勝てる事などねぇがな!!ー

  • いきなり声質が変わり本が閉じて魔方陣の上に墜ちる。
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