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3回目更新 EW(仮称)

3回目も一応生存中です


一応は更新しています。

ちょっと雑談

技を使えば厨2ジャンル(笑)

そういわれてよく考えるとバトルものは9割型そういうことですよね・・・

烈火の○、ジョ○○、北斗の○

などなど、厨2嫌いっていってるあなたももしかしたら・・・(笑)

私はショックで寝込みそうです。

テニプ○もかな?

人ふっ飛ばしてたし、会場破壊してたしな・・・

当て字を使えばとか厨2とかいう話も・・・

世の中あふれすぎてるなって・・・

なんていうかジャンル構築がおかしいなって思う今日この頃

拍手なりコメントもお気軽に・・・

では、続きを
次回やっとの戦闘です。
厨2ジャンルへ突入していきます・・・


今回で十分突入してます・・・

テンプレ適用できなくて、読みづらくなってます・・・
適用押しても適用されないだと・・・

  • すると、元気な声が聞こえる

  • 「はいはーい!。ただいま呼ばれた。ヴェルセレスこと、みんなのアイドルヴェ ルちゃんだよ~!」

  • 僕はぽかーんと口を開けて硬直する、ちるちゃんも同じ状況らしい。何故か僕は嬉しくなった。

  • 「はい、そこの百合っ子戻って来なさい~!
  • 今からヴェルが君達に与えた力を実践しさらに魔法を加えた大魔法をするんだからね~!はい注目」

  • 何故か自分で自分の事を拍手する、突然目をキョロキョロさせると拍手喝采になる。

  • あ、あの人、回り脅したんだ。

  • 「はーい、百合縷ちゃん。脅してないからね~。心の声聞こえてるから、取り敢えず黙ってね~。
  • えっ何?もう他の種族は話がついたって?
  • えー、ヴェルちゃん大ピンチ~。まぁいいや。
  • さぁて大魔法の時間だよ~。他の種族に行ってる死神達より 派手な大魔法だよ~。
  • 戦意喪失したらダメなんだよ~。
  • 魔法は無理だけど君達にも文字を組み合わせることで出来るかもだからね~。これはヒント~。
  • ではさ~っそく~っとその前に僕の専門は召喚。
  • これは稀な種類だから、派手さは期待していいよ~。
  • 他にも色んな種類があるから君達もどれかにきっと分けられてるからね~。じゃ、いっくよ~」

  • ヴェルは何もない空間に鎌という字を描く。
  • 鎌という字を描かれた空間が黒くひかり鎌が出てくる

  • 「まず最初はこういう事も死神出来ちゃうよってやつー」

  • 出てきた鎌を握って魔方陣を描く。
  • 魔方陣から浮かび上がる光を鎌で切り裂くと、無数の光がヴェルに突き刺さり、光に包まれる、
  • 光が消えるとその中から 僕達の着ている制服に着替えて出て来る。

  • くるっと回ってポーズをとるヴェル、その姿は私達と何も変わらない

  • 「んと、まぁこんな感じかな~。これやった意味分かる~?」

  • その問いに対してちるちゃんが素早く答える

  • 「私達は死神には紛れ込めないけど死神は紛れる事が出来るって事ね。」

  • 「正解だよ~。そんなにみんな答えなくてもいいよ~。無駄に渋い低音出したのだれだよ~?
  • まぁいいや。まぁそういう事ね。
  • 寝首刈られないように~ね。
  • ではでは、お待ち兼ねの魔法は使うけどさっき言ってた組み合わせ技ね~。じゃ行くよ~。」

  • ヴェルが目を閉じると先程までの空気が嘘のように変わり、鎌という文字を書いたように、次々に文字を指先で書いていく
  • 書かれた文字は、水、鏡、泡、消

  • 「まず水を鎌にエンチャント」

  • ヴェルが水の文字を描くと何もない空間に滝みたいな水が現れが鎌に降り注ぐ

  • 「水鎌(リヴァイアサン)」

  • 出てきた鎌はもう鎌ではなくまるで龍の様な感じであった

  • 「続いて。特殊能力文字、鏡、消、泡をエンチャント」

  • 宙に浮かぶ4文字 、ヴェルが次々に浮かぶ文字を押して行く。

  • 「水泡鏡消(アウミラバブル)」

  • その小さな声に反応し、光輝く

  • 「水鎌リヴァイアサンが一つアウミラバブル」

  • 文字が一層激しく輝く!
  • 突然僕らの前に無数の鏡が現れ僕らの姿を映す。
  • そして遠くで鏡の割れる音がする。
  • すると連鎖するかのように鏡が割れる。
  • ついに僕の前の鏡が割れる時水泡が僕を包み鏡と呼応するかのように割れる しかし何事もなかったかのように変わらないままでいる。

  • 「んっ。あれ僕大丈夫?あっち、ちるちゃんは?」

  • 僕はすぐさまちるちゃんの方に目を向ける。
  • 手を振るちるちゃんを見て安心する。

  • 僕が安堵したのを見てちるちゃんは指先で僕がいる場所の床を指差す。
  • 僕は今までの出来事によって忘れてた事を思い出す。
  • 僕の膝前で死んでいた、ママの事をママがいた場所は血塗れだったに、先程の水泡でか分からないが遺体すらなくなり水溜まりになっている。

  • 「ふぅー、百合縷のお姉ちゃん酷い事するねー。思い出さないように綺麗な技に してあげたのに~。」

  • 「後々に思い出すぐらいなら今教えてあげるのが私の優しさなの」

  • 「ちるちゃん、ありがと。悲しみは早めに吹っ切るようにしないとね。ママが死んだのは信じれないけど、後に思い出して立ち止まるなら今思い出して引きずりながらでも先に進んだほうがいいよね。
  • で、ヴェルさん僕百合縷じゃなくて一縷なんだけど…」

  • 「うんうん。それでオッケーだよ~。それ以外知る必要ないよ~。百合キャラでしょ?だから一縷と合体させて百合縷!
  • なんて素敵なネーミングセンス!それと僕の事はヴェルちゃんね。」

  • ヴェルが話していると水鎌(リヴァイアサン)がヴェルの首に絡み付く。

  • 「んっやめて~、くすぐったい~。もう分かったから一つだけね~」

  • リヴァイアサンを背に魔方陣を描いてく

  • 「本当君だけでかいんだから他は小さく出来たのにさ~。」

  • ヴェルはぶつくさいいながらも魔法の言葉を唱えて行く。

  • 「はーい完了~どうしてもこの子が一つ技を見せたいみたいだからおまけの技だよ~。」

  • ヴェルが目を閉じるとまた空気が変わる。

  • 「海の神々よ。無謀と勇敢を履き違える無能な輩にそれそう応の捌きを!メイル シュットローム!」

  • ヴェルの声に呼応して大きな渦巻が現われる。
  • 先程の魔法の規模の数倍はある感じだけど僕たちの場所には影響はないらしい
  • 当の本人ヴェルはリヴァイアサンに座ってゆらゆらしている。

  • 「もういい~?リヴァちゃん。これぐらいにしないと僕怒られちゃうんだけど~ 」

  • 水鎌は何食わぬ顔で魔法を出しつつけている。
  • すると渦巻に浮かぶように何かが流れて来る

  • 「ヴェルちゃん終わったら私を呼ぶ約束なのですよ。それにこんな大魔法使って何やってんのこの野郎って感じなのですよ。」

  • 「ルナ~。本当ゴメン~。制御きかなくなっちゃった。てへ」

  • 「てへ。じゃないのですよ。後始末はただとは行きませんのでヴェル相手にSコースで手を打とうと思いますの。」

  • 「ライゼに見つかるよりかはまだましだから~お願いするよ~。」

  • ルナは小声で

  • 「もう遅いですの」

  • 「んっ?何かいったルナ?」

  • 「なんもないのですよ。では行きますの。闇鎌解除」

  • ルナに呼応し先程の鎌が分離する。ルナが文字を描く

  • 「氷をわたくしの鎌にエンチャント」

  • 鎌が一瞬にして固まる。

  • ルナが指先で氷を割ると新たな装飾された鎌が現われる。

  • 「これがわたくしのお気に入りの一つ、氷鎌(フェンリル)ですの。
  • 時間もないのですぐおわらしますの」

  • ルナは次々に文字を描いていく。

  • 闇、終、炎、原、氷

  • 描かれたのはこの5文字、氷と原の2文字に指先で触れ、

  • フェンリルを構える

  • 「行きますですの!。フェンリルが一つ!氷原(アイシクルワールド!)」

  • 渦巻が見る見るうちに氷の平原と化していく

  • 「ルーナ~凄く嫌な予感がするんだけど~なんで禁字の終を使っちゃってるのかな~」

  • 「細かい事は気にしないのです。それよりちゃんと防御してくださいですの。
  • 何もなかったようにするのはこれが一番だから仕方ないですの。続いてフェンリルにそのまま炎をエンチャント炎氷鎌(フレイルーズ)」

  • 「ルナー。それダブルエンチャントやっちゃ駄目って言ってたじゃーんか~。」

  • 「何の事か分かりかねますの。炎氷原フレイシクル」

  • ルナの声に呼応して鎌が一層燃え盛る。

  • 「これで氷原及びリヴァイアサンは終わりですの。後は片付けですの。」

  • ルナの技によって渦巻の範囲内は激しく燃え盛っている。

  • 「これがわたくしの奥義の一つ。終闇氷(エンドオブダークネス)。」

  • ルナの声で世界が真っ暗闇に包まれる。そして明るくなったと思えば一面は氷の世界。

  • 「完了ですの」

  • ルナが指先を鳴らすと氷が割れ地面の闇に吸い込まれる。

  • 氷の装飾がなくなった後は真っ白な世界になった。

  • 「いつ見てもルナの奥義はきれいなんだけど~」

  • 「それはありがとうですの。」

  • 「あれあれ~」

  • ヴェルが指差す方に目線を映すルナ

  • 「あっ…」

  • 鎌にもたれ掛かって腕組みを指で二の腕を叩くライゼスがいた
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