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5回目EW

ちょっと日にちが空きましたがちゃんと生存しています、
見てる人がいるのかって言うと微妙なところですが
アクセスがあるってことは・・・
一部は見てくれてる?
まぁそんな感じですかね・・・
もうちょいしたら
男性キャラが出たら
第1回キャラ設定でも・・・
とある作品のキャラが乱立して
大失敗って路線走りそうだけど気にしなくていいよね・・・

キャラ設定は
EW設定した文字を忘れるって言う保管用にでも・・・
10回目ぐらいで
更新するたびにLINKを1からつけてみようかと思います。

で、毎度の雑談からスタート

アンチ
なんに対してもこれはいますよね
人の好みは千差万別だし仕方ないわけですが
口出しすんなよってのが基本でしょうが
でもまぁアンチがいるってことはありがたいことですよね
それの意見に対して
苛立ちとかが出れば
その作品が好きって再確認にもなりますしねー
静観は
何いわれても動じないぐらいに好きになったか
まだどっちともいえないのどちらかに分かれるんでしょうね
アンチは再確認にする意味では必要悪じゃないでしょうか(笑)

評価なんて人によってかわるから
参考程度ってのが一番だと思うんですよね
流石に1000人アンケートで999人がダメだといえば
ダメなんでしょうけど(笑)

じゃ長々と書きましたが
後は続きのEWで
なうでもはじめるかなー


  • 「んっやめて~、くすぐったい~。もう分かったから一つだけね~」

  •  つい先程と同じ言葉を言うヴェル。
  •  少しだけ状況が違った。ヴェルがライゼスを見つけたのであった。

  • 「あーやっぱ無理無理。ごめんねー。」

  •  ヴェルはそう言いながら、ライゼスの方向を指差す。

  •  リヴァイアサンがライゼスの方向を向き咆哮をあげる。

  • 「ヴェルたん、ペットの躾がなってませんことよ。」

  •  ライゼスが鎌を振り上げると、ヴェルたん壱号の目がひかる
  •  するとリヴァイアサンはみるみるうちに普通の鎌に戻っていった

  • 「ヴェルたんは私がいないと駄目ですわね。
  •  早くルナさんを呼んで話を進めて下さいね。」

  •  黒い球体が流れて来る。
  •  ヴェルの前で止まり球体が上下に割れる、
  •  というか中から持ち上げてる感じだった。

  • 「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃ~んなのです」

  • 「僕まだ呼んでないんだけど」

  • 「えーほんとですの?ルナって呼ばれた気がしたから来たんですのに」

  • 「それきっとライゼだね~。
  •  それよりルナ~もう疲れたから
  •  早く終わらせてスイーツ食べに行こうよ~」

  • 「わたくしは疲れたと言うより飽きたですの。
  •  だからスイーツは賛成なのですぐおわらすですの」

  •  ルナは鎌で空間を少し切りその空間に手をいれ本を取り出す

  • 「えっと、この後の段取りはゲートの説明等ですの。
  •  これは各種族に合わせた 記憶媒体をみればいいので省くですの。
  •  これも、これも必要ないですの。
  •  と言うより記憶媒体見た方が早いですの。
  •  もう面倒いので優しい優しいルナさんのメアド大公開ですの~。
  •  分らない事があればこれに連絡すればいいですの。
  •  返信は3回までですの。

  •  ではでは~、最後はライゼの有り難い言葉で締めるですの。
  •  ライゼス様宜しくですの」

  • 「あ~もう。ルナさんの喋り聞いてたら調子が狂いますわ」

  •  ライゼスは一つ咳払いをする

  • 「では、人間族の活躍を期待しますわ。
  •  そして私を倒して平行世界の実権を握りなさい。
  •  面倒な事に巻き込まれたと思うのではなく。
  •  貴方達は選ばれ、そして得たのです。
  •  世界を自由に扱う死神と対等に闘う権利を、
  •  まぁ勝てるはずないですが思う存分足掻いて下さいね
  •  ではごきげんよう」

  •  ライゼスはいい終わると鎌を一振りし、すると闇に覆われ
  •  TVの電源毎落ちた。

  • 「えっあっと、ちるちゃん今のは夢じゃないのかな?」

  •  今あった事柄をどうしても現実だと思えなくて
  •  ちるちゃんに問い掛ける。
  •  僕とちるちゃんの温度差は誰から見ても明らかだった。

  • 「ん?一縷現実だよ~。
  •  あんな楽しそうな事が夢な訳ないでしょ~。ほらこれこれ~」

  •  ちるちゃんはDVDをもってひらひらさせている。

  •  題名は
  • 「死神の暇つぶしに付き合う方々へ」 これを見ないとすぐ死にます!
  •  とまで書いてある

  • 「これでわかった?ママが死んだのも事実だし、
  •  これから起こる事は全て現実
  •  一縷は私が守るから安心していいよ!
  •  じゃ一縷、これ見たら私達が所属する人間族?
  •  支配しに行こうね~。」

  • 「ち、ちるちゃん。
  •  そんな簡単に割り切れるもんじゃないと思うんだけど?」

  • 「一縷~?事が起きた事はしょうがないじゃん、
  •  それに如何にも楽しそうな事が目の前にあるんだから、
  •  無駄に悩む時間より、楽しまなきゃ損でしょ?
  •  あんなファンタジーみたいな事が私達にも出来るのよ?
  •  それにこういう場合って働かなくても生きれるってのが相場でしょ?
  •  ならニート万歳!って、
  •  こんな事も言える夢の世界だよ?
  •  だからもっと楽しむには私達は
  •  所属する種族を仕切ってやりたい放題やるのが
  •  一番楽しいって事よ!支配する為にも一縷の協力が必要なの。
  •  私の楽しみに勿論付き合ってくれるよね~一縷~?」

  •  身振り手振りで今の状況を説明してくれる。
  •  ちるちゃんは昔から楽しい事には目がなかったよね。

  • 「う、うん。出来るだけちるちゃんを手伝えるように頑張るよ。」

  •  僕はまだ割り切れなかったので、微妙な返事をした。
  •  それを一喝される

  • 「一縷!こういう場合は中途半端な意志表示じゃ駄目なの。
  •  ああいうの精神系が大きく関連するのがベタなんだからね!」

  • 「任せてちるちゃん、僕頑張るよ!」

  •  割り切れてない僕だったけど精一杯の返事をした。

  • 「ついさっき意思表示ちゃんとしてたのになー。
  •  まぁ今はそれでいいよ。私は楽しい事があればなんでもいいけど、
  •  一縷も気付けばきっと大丈夫だよ。」

  •  ちるちゃんは全てお見通しだった。

  • 「うん」
  •  と、小さく僕はうなずいた

  • 「それじゃ、見よっか~」

  •  DVDをデッキにいれ再生した。

  •  まず流れたのはこの世界の仕組み。
  •  
  •  種族は億近くあり、
  •  しかしその種族は関わる事は99%なく存在する
  •  世界を簡単に言えば移動手段がない地上と地下って感じらしい
  •  平行世界は無限に存在するらしい
  •  その世界毎に僕達はいるらしく、
  •  だから僕という存在たちは無限にいるって事らしい
  •  それで死というのは肉体の死だけで
  •  意識はまた別の平行世界へ流れてくらしい
  •  だから存在が消える事はない

  •  その存在を消し去る事が出来るのは天使か死神だけらしい
  •  そして死神達に勝てば
  •  この無限の平行世界を好きなように出来るらしい
  •  例えばきらいな奴を平行世界上でから存在を無くす事も可能らしい

  •  次の項目は今回選ばれた種族についての説明と予想が流れた

  •  人間族
  •  バランスが取れた種族で想像力は素晴らしいが
  •  時に悲観的であり、疑心暗鬼になる事がしばしばある。
  •  予想は4位。
  •  想像力が勝負なので造語だらけになるから有利かな?


  •  獣人族
  •  簡単に言えば人間族と獣族とのハーフ。
  •  姿は人間より男女問わず毛深い 。
  •  獣の様な力強さに加え、人間の様な柔軟さもある、
  •  純粋?いややっぱ馬鹿、
  •  私なら9割騙せると自負する。
  •  予想は2位
  •  頭が回るのが一人でもいれば他の種族は勝ち辛いかも

  •  漢
  •  その名の通りオスのみの種族、
  •  どうやって子孫を残して来たかは秘密にしといたほうがいいよね?
  •  力強い、むさくるしい、気持ち悪い、
  •  たまに絵になる奴等もいる。
  •  種族全員の気持ちはお屋形様の為に!。
  •  そのお屋形様は腹黒い。
  •  しかしそれすら 許せるかわいさが憎いかなー。
  •  予想は5位。
  •  だって勝ってる絵は絵的にいやじゃんね?

  •  獣族
  •  獣人族とは違い獣。見た目が獣
  •  何故か2足歩行するように進化しちゃった種族
  •  お陰で可愛さは0、
  •  攻撃力はきっとトップクラス、
  •  しかし今回与えられた能力を使えるかは分からないので
  •  予想は6位、
  •  共通言語のお陰で意志疎通出来るようになったから
  •  獣の会話を聞いてみたいかもー

  •  アマゾネス
  •  漢とは逆位置で女だらけの種族、
  •  ここも子孫の増やし方は秘密にしといたほうがいいよね?。
  •  特徴は連携と歌。
  •  その連携がEWとうまい事相成れば死神達すら危ういかも。
  •  でもパワー不足 。
  •  その不足を補う力を取得出来ているのがいれば
  •  きっと此所で決まり。
  •  予想は一 位
  •   歌と言えばルナさん。もし対決があれば楽しみかもー

  •  ドワーフ
  •  むさくるしい種はあえて選ばず可愛らしい方を選抜。
  •  でもその可愛さとは裏腹に残忍さをもつ。
  •  取った物は全て微塵切りにして美味しく頂かれる。
  •  残酷というかその小ささ故に
  •  食べれるサイズにしているって言った方が正しい?
  •  無駄な殺生はしないんですよ。きっと
  •  予想は3位、可愛い奴には刺があるのさってね

  •  今回の予想は死神界きっての予想屋、
  •  的中率623%を誇るアルフェリアがしちゃいました~。
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